2009年4月4日土曜日

DoS攻撃の補足

DoS攻撃に関して補足。
「DoS」とはDenial of Service Attack
の頭文字をとったもの。

 サービス妨害攻撃またはサービス不能攻撃などと呼ばれる、インターネット経由での不正アクセスの1つ。大量のデータや不正パケットを送りつけるなどの不正な攻撃を指す。

  DoS攻撃は、攻撃対象のシステムがサービスを提供できないようにしたり、システムそのものをダウンさせたりする。特に、インターネットサーバによって提供されているサービス(Web、FTP、DNS、メールなど)を標的として妨害する攻撃が、一般に入手可能なツールを利用して行われている。

 このようなDoS攻撃には、

* インターネットプロトコルの特性を攻略して、ネットワークに接続されたコンピュータに過剰な負荷をかけて、サービスを提供することをできなくしてしまう攻撃
* サーバ・アプリケーションの脆弱性を攻略し、サービスに例外処理をさせてサービスを提供することをできなくしてしまう攻撃

がある。

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