2009年4月4日土曜日
セキュリティの必要性について
最近、どこの本屋さんへ行ってもセキュリティに関する本が置いていないということはまずあり得ない時勢になってきました。セキュリティに対する個々の意識は一時代前よりも高まってきているのは紛れもない事実ですが、実際にセキュリティ強化を実践している方はそれほど多くはないでしょう。よく例えられる例ですが、家を留守にする際に、鍵をかけないで出かけることはありますか?おそらくほとんどの方が鍵をかけて家を空けるはずです。特に近所でピッキング被害が増加しているのを知りつつ、敢えて鍵をかけないで出かけるような方は、鍵をかけ忘れた方を除けばまずいないでしょう。同じ事をコンピュータに例えると、ネットワーク犯罪が増加しているにも関わらず、自分のコンピュータに鍵をかけないで外に(インターネット)に出かける人はいますか?それが、驚くべきことにたくさんいるのです。普段の生活ではきちんとセキュリティ対策をしているはずなのに、ことコンピュータのセキュリティとなると無関心になってしまうのです。その理由の大半はネットワーク犯罪に巻き込まれたことがない(と思っている)ためです。
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